障がい者×芸術→NFT=新しい就労継続支援の働き方は可能か?沖縄で考える。(介護も)

那覇市内で就労継続支援B型を準備しているTAMAMONOスタッフです。今回は関係なさそうに見えてもしかして関係するかもしれないNFTについて調べてみました。利用者や関係者の皆様、参考にしてください。

NFTとは

まず最初に、NFTとは何か?をWikipediaを参照してみると、

非代替性トークンとは、ブロックチェーン上に記録される一意で代替不可能なデータ単位である。NFTは、画像・動画・音声、およびその他の種類のデジタルファイルなど、容易に複製可能なアイテムを一意(意味や値がひとつに確定していること)なアイテムとして関連づけることができ、ブロックチェーン技術を使用して、そのNFTの所有権の公的な証明を提供する。

Wikipedia

とある。

NFTに必要なことは?

今回紹介するNFTの一面を簡単に説明すると、「デジタルアートの所有権を販売する!」です。デジタルアートとは、ペンタブレットで書いたデザインのことiPadとApplePencilがあれば簡単にできるということ。

簡単というと語弊がある。登録作業にはパソコンとネット環境が必要である。(今後はNFT登録アプリができるのかな?)また、今一番大きなマーケットがOpenSea(オープンシー)は海外のサービスのため、英語も多少必要。

NFTを簡単にまとめると

ここまでを一旦まとめると、

iPadとApplePencilで書いたデザインを、英語サイトのOpenSeaに掲載して、所有権を販売するが、パソコンとインターネットが必要。ということ。

NFTへ障がい者は参入はできるのか?

どうでしょうか、TAMAMONOではITの業務、パソコン業務、デジタル機器を使う仕事も多くある。(B型です、A型ではありません)その経験から言うと、NFTへの参入は難しくない。

障がいとNFTの相性は?

デザインを描けること、絵をかけること、写真を撮れる(ちょっと難しいです)で、NFTへ挑戦できます。A型やB型に限らず、就労移行、介護施設でも挑戦可能。

ただし、この場合3つの方法があるかと思います。今回はメモ程度になるので初級者観点で参考に。

1:NFT売れた分だけもらう

利用者が描いた作品をOpenSeaにアップロードするのを手伝い、売れたら利用者(作者)に支払う。時給や月給という観点では、出来高性で給与を支払うのは難しいので、B型向き。

2:NFTで作品を出し続ける

A型とB型では考え方が違います。A型は雇用に対し、B型では訓練や工賃という考え方になります。出し続けるという意味では訓練的な考えになるので、B型向き。

3:NFTの登録、出品代行

登録手数料、代行手数料、販売手数料が発生するという点ではA型でもいけます。もちろんB型でも。しかし、手数料ビジネスになると、施設外の企業等から、業務委託を受けなくてはいけないため、営業が必須。

NFTは儲からないのか?

NFTは儲からないという記事も多く、実際に挑戦した人のブログをいくつか見ましたが確かにそうだなと思う事が多い。個人の認知が必要、時間をかけなくても作品が売れる。

など、ブランディングやコンセプト、または拡散力で作品の価値があがっていく。

言語の壁を越えろ!

また、日本語よりも英語での発信で認知度UPになるなど、NFT業界が1年を経過しいろいろな試行錯誤が生まれているので、NFT儲からないと言われているが、儲かるまで頑張ってみるのはいいかもしれない。

やってみないとわからない!

TAMAMONOスタッフもNFTに挑戦してみる

まずは、OpenSeaの登録し、絵を描いて、オープンシーに登録まで頑張る。当社の利用者のみならず、全国で絵がかける障がい者や介護者の人にもぜひ挑戦してみて欲しいので、スタッフを事例にまたNFT記事を書いていくので、定期的にチェックしてください。

NFTは明日登録する予定!

障がい者、A型やB型利用者募集

NFTに興味がある利用者募集!挑戦したい気持ち、またリモートで出社可能な方、絵がかける!興味がある、なんでも構いません、ピンときた方はご連絡ください!

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