NFT(OpenSea)の登録から出品までのメモ。那覇市で就労継続支援施設準備中。

前回投稿したNFTの記事にも記載したとおり、まずは作品を出品してみました。沖縄県内・那覇市内でデザイン、デジタルデザインに挑戦してみたい利用者からのご相談お待ちしております。在宅でもNFTに挑戦できます。TAMAMONO 就労継続支援事業は頑張る人を応援します!

・送迎アリ(無料)
・食事提供アリ(無料)
・工賃相談可能
・時間相談可能

前回の記事はこちら↓

障がい者×芸術→NFT=新しい就労継続支援の働き方は可能か?沖縄で考える。(介護も)

OpenSeaに登録してみた

今回のNFTの取り組みは、あくまでも個人的に取り掛かると言うよりも、NFTを就労継続支援B型(もしくはA型)で事業化の可能性があるかどうかを調査するものです。

結論

NFT(デジタルアート、デジタルデザイン)に参入するにはいくつかの障壁があり、今現在取り組む事は厳しく、就労継続支援事業所内で、NFTを事業化する優先順位は低い。しかし、NFTに挑戦してみたい人の応援はします!

ではなぜ、NFTが難しいのかを説明します。

NFTと就労継続支援、または障がい者がNFTに取り組む可能性は?

NFT販売までの手順を掲載。

  • Google Chromeをダウンロードし、Chromeで以下の作業を行う。
  • MetaMask(ウォレット)にアカウント登録。
  • OpenSeaとMetaMaskを連携。
  • iPadのメモアプリに、ApplePencilで絵を描く。jpegに書き出し、共有でMacに送る。
  • MacでOpenSeaに画像を登録し、タイトル、詳細、等記載していく。
  • 登録が終わるとSellから販売をスタート。料金を決める。

が、MetaMask(ウォレット)にイーサネットをいくらかいれておかないといけない。

私がsell(販売)をしようとした際、NFT販売手数料を最初に入れておく必要があり、その料金は約13,000円〜14,000円からです。

お金を送る事、販売手数料が最低13,000円程度かかること、特に販売手数料13000円がかかることで、高額販売しないと利益は残りません。

(販売手数料に関しては今一度精査します。最低13,000円っておかしい!!)

NFT取組むための今後の課題。

大きい市場(OpenSea)に商品を登録した方がNFTが購入される可能性が高い、もしくはオークション価格が跳ね上がる可能性もあるかと期待したが、英語の障壁と販売手数料が高い事でOpenSeaは一旦保留。

CoinCheckが行って言うNFT事業、miime(ミーム)は日本国産ということもあり、流れを掴む上ではいいかもしれない。

次回、miimeについてレビューするが、一般的にも少々てこずるので、これを事業化するのは少々難易度が高いと思い始めている。しかし、まずはやってみる!

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