天馬・龍のRainbow life🌈
偉大なる声優・田中敦子さん‼︎
皆さん、こんにちは。
声優魅力伝道師、天空天馬です。
今回は、偉大なる声優の田中敦子さんの生涯、そして、魅力をお伝えしていきますので、よろしくお願いします。

※田中敦子さんの写真画像
田中敦子{たなかあつこ}さんは、1962年11月14日生まれの群馬県前橋市出身の声優さんで、声優業だけではなく、ナレーターとしても活躍しました。
【田中敦子さんの代表作品】
- 名探偵コナン
- ぶぶチャチャ
- 攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX
- 呪術廻戦
- 烏は主を選ばない
田中敦子さんの声優人生
田中敦子さんは幼少期、人見知りをする女の子で、友だちとの会話や口喧嘩{くちげんか}では、言葉に詰まり、思いを上手く伝えられないことにジレンマがあったそうです。
中学時代は、演劇部に所属{しょぞく}🎭
「お芝居」に興味を持ったきっかけは、両親の影響で、「演劇」や「映画」を観ていた事がきっかけだったそうです。
高校時代は、ダンス部に所属。🕺💃
その後、大学在学時も、「演劇」、「ダンス」に熱中しました。
大学卒業後、会社員として、就職。🏢
田中さんは当時、定年まで働く事に『無理だ』と「転職{てんしょく}」する事を考えました。
入社から約6年後に『安定はしていなくても、好きな仕事なら、やりがいもあるし、一生続けられるかもしれない』と「役者」になる事を決意し、会社を退職{たいしょく}しました。
実は田中さんは、「一般就労時代」でも、所属した「舞踏団{ぶとうだん}」で、月に一回のペースでステージへ立っていたのですが、退職する頃には「体の限界」を感じ、『やりきった』という思いもありました。
ある時、同じ群馬県出身のダンス仲間に、「声優活動」をしていた人物がいた事を知り、「声の仕事」に興味を持ちました。
その後、その人物のアドバイスを元に、養成所に入り、声優さんの勉強を頑張りました。
声優キャリア
1980年代、洋画の吹き替えを中心に、声優活動を開始‼︎
1990年代からは、多くのアニメ作品に出演。
1998年、漫画雑誌「週刊少年サンデー」で掲載された、青山剛昌{あおやまごうしょう}先生作品「名探偵コナン」では、エージェント「MI6」の初代メアリー・世良{せら}/赤井メアリー役を担当。

※メアリー・世良/赤井メアリーの画像
二代目は、本田貴子{ほんだたかこ}さんが後任。
1年後の1999年、アニメ会社「サンライズ」制作のSFアニメ「カウボーイビバップ」では、17話に登場する、女賞金稼ぎ・コフィ役を担当。
同年に、BS2-NHKで放送の子ども向けアニメ「ぶぶチャチャ」では、主人公の男の子ランディ・ランド{ボク}の、ママ役を担当。

※「ぶぶチャチャ」のタイトル画像
2年後の2001年、漫画雑誌「週刊ヤングジャンプ」で掲載された、本宮ひろ志先生作品「サラリーマン金太郎」では、元暴走族総長で、会社員の主人公・矢島金太郎の恋人・末永美玲{すえながみれい}役を担当。
1年後の2002年、士郎正宗{しろうまさむね}先生制作のSFアニメ「攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX{こうかくきどうたいスタンドアローンコンプレックス}」では、本作の主人公・草薙素子{くさなぎもとこ}役を担当。

※草薙素子の画像
7年後の2009年、漫画雑誌「週刊少年ジャンプ」で掲載された、岸本斉史{きしもとまさし}先生作品「NARUTO-ナルト-疾風伝」では、悪の組織忍者「暁{あかつき}」の紅一点{こういってん}・小南{こなん}役を担当。
4年後の2013年、同じく漫画雑誌「週刊少年ジャンプ」で掲載された、荒木飛呂彦{あらきひろひこ}先生作品「ジョジョの奇妙な冒険」では、エリザベス・ジョースター役を担当。
7年後の2020年、同じく漫画雑誌「週刊少年ジャンプ」で掲載された、芥見下々{あくたみげげ}先生作品「呪術廻戦」では、特級呪霊{とっきゅうじゅれい}の花御{はなみ}役を担当。

※花御の画像
田中敦子さんの旅立ち
2024年8月20日に、田中敦子さんは61歳で、この世を去りました。
田中さんは、約1年に及ぶ闘病生活を送りながら、声優のお仕事を頑張りました。
最期まで、かっこよく、美しい、田中敦子さんの魅力は、沢山のファンの方々の心の中で、ずっと輝き続けています。
天空天馬からメッセージ
田中敦子さん、私はあなたが吹き替えを務めた、映画「ハムナプトラ」のエブリンがとても美しく魅力的で、今でも忘れられません。
謹んで心よりご冥福をお祈り申し上げます。
天空天馬
※田中敦子さんのインタビュー時のお声をお聞き下さい。
ブログ
記事がありません。





