最近やった手工芸

アルコールインクアート

アルコールインクアートとは、紙の上にアルコールインクを垂らし、インクの広がりやにじみ、色の混ざり合いから偶然できる模様を楽しむアートです。描くテクニックはいらないのでアート初心者も気軽に始められます。
レジンアート

レジンアートとは


 【レジンアートとは?】

レジンとは合成樹脂のことです。

レジン手芸は、機械設備による熱源や圧力が無くても、手先の簡単な操作によって低い分子の物質から、高い大きな分子に変化させ 手工芸的にオリジナル作品を制作していく、その「作り方」を総称した創作手芸です。

土筆レジン手芸研究所は40年以上前から 工業用の樹脂を一般の人が手軽に利用できるよう、 レジン手芸の技術を開発・普及しているそうです。

講座ではポリエステル樹脂やアクリル樹脂など、様々な樹脂の扱い方を学びます。



パラコード

【パラコードとは? / 実用的な使い方やパラコードクラフトの例もご紹介!】今回の記事では、パラコードというのは、どのような物なのか、どんな使い道(用途)があるのか、またどのような物が作れるのか詳しくご紹介していきたいと思います。

what is paracord.


パラコードとは?

パラコードというのは、パラシュートコードの略称のことです。

一般的にはパラシュートコードと言うよりも、パラコードと呼ばれることが多いです。

第二次世界大戦時代から、パラシュートのキャノピー(傘)と人を繋ぐロープ部分に使用されてきました。実際に軍でパラシュートで使われるものは、ミルスペックという軍規格のパラコードが使用されています。


コーン串刺
塩づくり

日本の塩づくりの歴史

日本の塩づくりの特徴

日本は岩塩などの塩資源に恵まれていませんので、海水から塩をつくってきました。 “四方を海に囲まれているので、簡単では・・・”と思われがちですが、実はとても大変なことなのです。

なぜなら、
理由その1:海水の塩分濃度はたった3%
理由その2:日本は多雨多湿なので、海水は天日だけでは塩にならず、たくさんのエネルギーを使って煮詰めて塩の結晶を取り出すしかない

広い土地を持ち、海水を陸に引き込んで1~2年放っておけば塩の結晶が採れる諸外国とは異なり、日本ではたった30gの塩をつくるのにも、1リットル近い水分を蒸発させなくてはならず、コストがかかってしまいます。そのため、海水をそのまま煮詰めるのではなく、いったん濃い塩水に濃縮してから、その濃い塩水を煮詰めて塩の結晶を取り出す、という効率のよい方法で塩づくりが行なわれてきました。

この、海水を濃縮して、それを煮詰めるという2つのプロセスからなる日本独自の製塩方法は、技術的には大きな進歩を遂げていますが、原理は大昔から変わりありません。

*現在では、溶解・立釜法など上記以外の方法でも塩づくりが行なわれています。

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